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青汁に含有している桑の葉とケール

2018/07/25

サラダ

青汁に含有される頻度が多い健康的な野菜に、桑の葉があります。桑の葉はカイコの餌になる野菜であり、簡保の生薬としても広く使われている有効な野菜となります。

カルシウム、鉄分、カリウム、ビタミンAなど美容と健康に欠かせない有効な成分が多量に含有しています。青汁に含有する大麦若葉にも同様な有効なビタミン類が多量に含有しており、これらの相乗効果により中高年の病気対策には欠かせない栄養素が確保できます。

メタボリック症候群を回避する為の基礎的な栄養素であったり、コレステロールを抑えて高血圧を予防する成分、そして血管を正常な状態に維持する事ができれば、心筋梗塞や脳梗塞のような命に関わるような疾患を回避出来る可能性があります。

このような有効な栄養分が含有している野菜を多く取り入れているので、青汁を摂取するだけで様々な健康効果を一度に確保する事が可能となります。

メタボ対策として有効になるのは食物繊維です。私たちは毎日の食事において摂取するカロリーが多すぎるので、できるだけセーブしていくためにも食べ応えを高める食物繊維をお腹の中に蓄える必要があります。

その点から考えても、青汁を摂取することでお腹の中に野菜の粉末状態が増えるので食物繊維を確保していることになります。コップ1杯の青汁を飲んでから食事を開始すると、通常よりも大幅に食事量が減少するはずです。

この効果を狙うため、朝食を食べる前の段階で青汁を飲み、栄養分の補給と繊維質を確保してから食事を開始します。この習慣を心掛ける事で胃腸の調子も整えられて、毎朝トイレに入る回数も増えるはずです。便秘気味の人には排泄物を出す機会が増えるので、便秘対策の薬を飲まずに生活ができるようになる可能性もあります。

青汁の代表的な野菜となるケールには、血流の流れを高めることができるビタミンEが配合されています。毎日ビタミンEを補給できれば血液の流動性が高まった状態を長期的に維持できるので、血圧が高くなる可能性がなくなります。

血液は、しっかりと流動性が確保できていれば心臓は圧力を高めることはしません。そのため、高血圧にならないようにするための予防策として青汁が有効であると言われています。

そしてむくみの要因となってしまう、食事で摂取する塩分をコントロールする為には、カリウムを補給する必要があります。果物などに多いミネラル成分ですが、ケールにもたっぷりと含有しているため、青汁を摂取するだけでむくみ対策も可能となります。

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