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青汁の美容への働き

2017/10/24

頬に手をあてる女性

青汁は健康的な飲み物というイメージがありますが、美容面でも働きが期待できます。高価な化粧品を使用しても、普段の食事がおろそかになっていては、きれいな肌を手に入れることは難しいです。食事から栄養を摂って、体の中からきれいになりましょう。

では、青汁に含まれるどのような成分がどのような働きをするのでしょうか。野菜にはビタミンCが含まれています。ビタミンCは美容によい成分というイメージがありますが、メラニンの生成を抑制したり、コラーゲンの合成を促す働きがあります。しかし、熱に弱いため高温で加工された青汁にはほとんど含まれていません。

ビタミンEは血流をよくする働きがあります。肌に栄養を届けているのは血液で、血流がよくなることで肌代謝が活発になります。また、ビタミンEには抗酸化作用もあります。老化を進行させる活性酸素から肌を守ります。

ケールや大麦若葉など青汁によく使用される緑黄色野菜は、βカロテンを豊富に含んでいます。βカロテンは体内で必要なだけビタミンAに変換されます。ビタミンAは健康な粘膜や皮膚を作るために必要な栄養素です。不足をすると肌が乾燥をすることがあります。ビタミンAには抗酸化作用もあり、活性酸素の影響から守ります。

ケールはカルシウムが豊富な野菜です。カルシウムが豊富な食品というと牛乳を思い浮かべると思います。牛乳のカルシウムは吸収率が高いといわれています。しかし、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロとする方もいます。乳製品には乳糖が含まれていて、日本人は乳糖を分解する酵素を持っていない人が多いので、お腹がゴロゴロしてしまうのです。

ケールなど植物性カルシウムは、牛乳と同程度吸収がよいと報告がされています。カルシウムはエネルギーの代謝、筋肉の収縮、神経の働きなどにかかわっています。

食物繊維は毎日すっきりとしたお通じのために必要な成分です。

便秘がちで肌荒れを起こしたり、ニキビができた経験がありませんか。便秘のときには腸内で悪玉菌が繁殖をして有害物質が増えています。有害物質が腸壁から吸収されて血液に入り込み、血液にのって全身を巡ります。浸透圧の関係で血液から新鮮な酸素や栄養をもらうことができなくなったり、有害物質が肌に刺激を与えて肌荒れを起こしてしまうのです。

便通がよくなることで肌荒れの解消が期待できます。青汁の加工方法によっては失われてしまう栄養素もありますが、青汁にはこのような美容への働きが期待できます

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