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青汁のおいしい摂取方法

2017/10/11

ケール

青汁は野菜不足の解消や栄養補給に役立つ飲み物です。しかし、野菜不足や栄養補給は毎日必要なことなので、青汁は毎日飲み続ける必要があります。

青汁は苦くて青臭く飲みにくいイメージがありませんか。まずいものは毎日飲み続けることが難しいですよね。では、どうすればおいしく青汁を飲むことができるのでしょうか。まずは青汁の選び方にポイントがあります。

苦い青汁はケールを主原料にしています。ケールはカルシウムマグネシウム食物繊維カリウムなどを含む栄養豊富な野菜で、青汁によく利用されます。栄養補給とうい点では優れているのですが、苦みがあり飲みにく欠点があります。

この問題を解決した青汁が、大麦若葉明日葉などを使用した青汁です。大麦若葉明日葉クマザサなどもケールのように栄養を豊富に含んでいます。そして、苦みが少ないことが特徴です。こういった素材を主原料にしていると飲みやすいです。

飲み方を工夫することでも、青汁をおいしく飲むことができます。

一般的には水に溶かして飲むのですが、水に溶かした飲み方だと青汁の味を強く感じます。おいしい工夫がされている青汁なら、水に溶かしただけでも飲みやすいのですが、子供には抵抗があるかもしれません。おいしく飲むために、水以外のものに溶かしてみましょう。

子供でも飲みやすい方法が、牛乳に溶かす飲み方です。乳製品に含まれる脂肪分の働きが苦みを抑えてくれてまろやかになります。牛乳にハチミツを加えるとさらに飲みやすいです。

牛乳が苦手だったりアレルギーがある場合は、豆乳に溶かして飲むのもよいでしょう。豆乳に溶かした場合も、牛乳に溶かしたときのようにまろやかになります。バナナ、あずき、きなこなどさまざまな味の豆乳がありますが、青汁を飲むときには無調整豆乳か調整豆乳がよいでしょう。豆乳は大豆の産地やメーカーによって味が違うので好みの豆乳を見つけてみましょう。

フルーツ風味の青汁なら、甘味があるジュースとの相性もよいです。バナナやリンゴなどを使っているジュースは甘味があり、青汁のフルーツの味と合います。

飲むだけでなく食べる方法もあります。ヨーグルトに混ぜれば、青汁の苦味が和らぎます。無糖ヨーグルトに青汁とハチミツやオリゴ糖を混ぜれば食べやすいです。おやつにもなります。

甘くない青汁ならパスタ、スープ、お菓子などにも利用できます。いつもの料理に青汁をプラスすれば、栄養がアップします。お菓子に利用すれば子供でも食べやすいです。

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