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青汁って何だろう?~青汁の効果~

2017/10/11

ハテナマーク

若い人は青汁というと一昔前の番組でタレントさんのゲームに使われるほど、苦くて飲みにくい青い飲み物という印象しかないかもしれませんが、そもそも青汁ってなんなのでしょうか?

青汁は青い葉っぱを持つ野菜から搾り取ったジュースです。「苦い」という印象の青汁でしたが、今ではいろいろなメーカーから様々な種類の青汁が発売されていて、とても飲みやすくなっているようです。なので鼻をつまんで飲むような、リアクション芸に必要なアイテムとして存在する飲み物ではなくなっているようです。

少し前までは「ケール」という野菜は主流でしたが、今では「大麦若葉」、「明日葉」などいろいろな野菜が原材料として使われています。その原材料によって体に良い効果を及ぼすことが違っていますが、共通して言えるのは体に良い栄養がたくさん取れるということです。どんな栄養素がありどんな効果があるのか見ていきましょう。

まずは青汁の原材料で代表的な「ケール」が使用されている場合です。ケールはβーカロテンやビタミンCなどの抗酸化作用を持つビタミンが豊富な野菜です。内臓や血管の老化は40代から始まると言われています。

その内臓や血管の老化防止に最適な野菜です。また特徴の一つにメラトニンという不眠に効く成分を含有しています。不眠症や浅い眠りに悩ませられている人には最適な野菜だとも言えます。このように様々な健康的な効果のある魅力的な「ケール」ですが、欠点がありそれは他の野菜より「苦い」ということです。

昔の青汁はこの「ケール」をそのままジュースにしていたので、「青汁は苦い」という印象が広まったようです。なので他の野菜より「苦い」ので、少し飲むのが大変です。

今では改良されて以前よりは飲みやすい、「ケール」を主材料とした「青汁」もありますが、「青汁」中では一番苦いと思います。「ケール」よりは苦みが少なく飲みやすいことで注目されたのが「大麦若葉」です。栄養素も「ケール」に負けず劣らず、「SOD酵素」という成分が非常に強力な抗酸化作用を持っているので注目されています。

特にスキンケアに効果が高く、毎日飲むことによって美肌を目指せます。またアレルギー予防や免疫力向上も期待でき、「SOD酵素」のほかに食物繊維やミネラルなどを豊富に含有しています。また何より飲みやすいので、気構えず手軽に体の中に取り入れることができます。

もう一つ代表的な「青汁」の原材料で、「明日葉」があります。明日葉がβーカロテン、食物繊維なども豊富なのですが、「明日葉」にしか入っていない特有成分があります。

それが「カルコン」です。この「カルコン」は体の老廃物を洗い流してくれる成分で、身体の巡りを促進させてくれます。デトックス効果が高く、むくみの解消やダイエットに効果的な野菜です。苦みは「ケール」よりは苦くはないですが、「大麦若葉」よりは若干苦い味です

このように一口に「青汁」といっても、主原料によって効果が違ってきます。自分に合った効果や味の物を選んで、「青汁生活」を楽しむのも良いと思います。

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